畑の小学校9月の講座お知らせ

『開拓地での土木風水の実践ワークショップ』

 

*先日、箕面fmパーソナリティ和氣貴志さんのエールマガジンに出演してきた時の写真です。

 

今回のワークショップの内容に変更があり、再告知になります。

今回の講師は大阪中津で「冨貴工房」を営む冨田貴文さんを迎え、おなじみ市川ジャンさんと、新たに開拓する畑を作ってゆきます。

 


冨貴工房みそ部×市川ジャン presents 

──開拓地での土木風水の実践ワークショップ──

 

 

■集合: 

8:30 箕面駅改札前集合

(または「冨貴工房みそ部ファーム」に9時待ち合わせ)

 

■参加費:

2000円+ドネーション

(※ジャンさんへ御礼・経費補助として2万円以上支払いたい)

 

■お勧めの持ち物(なくてもOK):

鎌(お勧めは鋸鎌)、手拭い、日よけ(帽子や手拭い)、水分補給の為の何か(水筒とか)、

鍬(三本鍬、平鍬、三角ホー)、軍手、もちよりごはんのための何か

 

 

■スケジュール

 

9時〜12時 ワークショップ

12時〜13時半 持ち寄りごはんと交流

13時半〜15時 ワークショップ

15時 解散

 

 

畑や田んぼは突然出来たものでも元からあったものではなく、

山や野原や動物達の餌場だった場所を切り開いたもの。

 

そこがもともとどんな場所だったのか、どんな経緯があってそこが畑になったのか。

その長い歴史の変遷を「観察」から感じ取ること。

そして、周囲の山や里、動物達の生態系の中にある畑を、その部分だけ見るのではなく、

大きな自然生態系の中に置いて、水や風の流れを読むこと。

それらの観察を元に、気の流れを整えていく。

 

風の道、水の道、猪の道、鹿の道、植物の道を読み、その上で人の道、人の餌場をつくります。

今回は「農法」というよりも、土と木や竹を使った「土木」としての通気、

通路づくりなどの地形造成、気を通すために作るスパイラルガーデンの土台づくりをおこないます。

開拓地でなければ出来ない貴重な体験にぜひふるって御参加ください。

 

当日は、この日にやる作業以外の、ファームで展開している色々な取り組み

(大豆、米、蕎麦、小豆、大根、蕪、フォレストガーデン)の紹介もしたいと思います。

 

市川 ジャン: 自給農法普及者、畑の小学校代表(京北本校、南河内なんとか畑、なら西大寺、箕面ユイチル畑、京都八瀬)、お山カフェ畑担当

 

冨貴工房みそ部log: http://ameblo.jp/fukikobo-misobu/

 

■お問い合わせ*参加申し込み:・みそ部 真理

raziel.mari@hotmail.com

080-7042-6776