自給農法について

 

京都府南丹市、京北町から、

『畑の小学校』主催、職業「自給屋」。

市川 ジャンさんを講師にお招きしたワークショップです。

 

『自給農法』は、鍬一本、鎌一本から、誰にだって始められる最新の農法。

農薬も、除草剤、使いません。

肥料さえも、使いません。

簡単、手間ナシ、それでいて深い学びを得られる農法です。

 

例えば、一本の木の生い茂った葉、枝はほぼそのまま地中の根の広がりを表しています。

土の中の状態が地上に反映しているのです。

空気と水の通りを良くしてあげれば

土の中の微生物も喜んで働きだし

地上に住んでいる野菜も喜んで、強く、元気に育ってくれます。

もちろん、ヒトもその関係性の中に存在し、影響を与え

そして影響を受けているのです。

 

このような本質的なことを、自然はその姿を、ありさまを通して、ヒトに語りかけています。

いつだって、どこでだって。

 

自分で育てた野菜ほど、可愛く、美味しいものはありません。

そしてそんな野菜は育てたヒトの何よりのクスリとなってくれます。

さあ、一緒に最高の自給野菜作りを身につけましょう!

 

 

畑の小学校主催 市川ジャンさんより

 

自給農法とは、いつでも畑に作物があるという八百屋さんのような畑作りです。

視点を変えれば、自給ほどすべての生き物にとってあたりまえの行為はありません。

 

「食べるため、生きるためにまず稼がなければいけない。

 それが常識。あたりまえのことだ。」

 

--そんな風に考えているのは実は人間だけです

 

太陽はいつも頭上に輝いています。

 

地上は空気で満たされ、水も、生き物を育んでくれる大地も、今ここにあります。

すべての生命にとって平等に。

しかも、全て無料で!

 

毎日、毎日、毎日… 欠かすこと無く。

与えて、与えて、与えて… 与えられ続けています。

ずっとずっと昔も今も、そしてこれからも。

 

言ってみれば自給とは、自然という無限のパトロンをみつけるということです。

自然に祝福され、育てられ、養われる 存在。

そうです。

 

その主役はあなた自身です。

 

 

市川ジャン

 

畑の小学校HP

http://hatakenogakko.jimdo.com/#

 

 

∞講師紹介

○ 市川ジャン(畑の小学校)

 

京北町在住。

 

自然農法を実践していたが、糸川勉氏に自給農法を学び開花。

自給農法を伝える「畑の小学校」を各地で開催している。

近年は矢野智徳氏の大地再生講座で学び、

圃場再生と共に足元から流域を再生する活動を行っている。

 

【主な活動】

お山カフェ、畑の小学校本校、自給祭り主催。

○ 加藤ちひと(アルママ整体)

 

箕面市在住。

 

自給農法カラダ部門担当。

野口整体をベースとしたオリジナルな施術を行う。

「カラダから可能性を開く」をテーマとして活動。

土との関わりが全てに良い循環をもたらすカギだと氣付き、

大和西大寺畑の小学校→箕面ユイチル畑 と

ここ数年ジャン氏と講座を開講している。

幼いころから自然大好きで林を駆け回っていた。